3月6日 千葉県君津市民文化ホール

沢山の皆様に来ていただきありがとうございました。約十年に渡るこのタイトルのツアーも無事最終日を迎える事ができました。来場してくださった沢山の皆様へ御礼を申し上げます。

思えば「こころね」という言葉を森の中で聞いて樹に絵を描いたのは1999年の頃だったろうか?それから「こころね」という歌も生まれたので、アルバムのタイトルにもしたけれど、なぜ森の中で突然「こころね」と響いたのかは判らない。けれど、当時世の中は世紀末思想で、ゆれていた頃。「物質的な物だけでは幸せになれない」と氣付き始めた人類がこれから少しずつ増えて「心」のあり方を皆が問われる時代へとこの宇宙は突入するのだ!と私は真面目に思っておりましたね。ですので、コンサートタイトルにしてここしばらくは「こころね」という言葉をふくらませて行こうと思ったのです。とは言え、コンサートメニューは毎年少しずつちがう曲に変え(衣装もね)お届けしてまいりましたよ。

5月からは「イルカ・まあるい地球コンサート」(民音さんのコンサートは「あしたの君へ」とタイトルを変えています)が始まります。2010年国際生物多様性年に向けての一年間限定コンサートですから、ぜひたくさんの皆様いらしてくださいね。

この地球の環境を思うとき、必ずその根底になくてはならないのは「心」ではないでしょうか。真・善・美をはずさないあたたかな「こころね」から「まあるい地球」は、つながっていくのです。

         
    

大阪ロータリークラブの皆様の為のコンサートで、大阪へ行って来ました。このお話は、夫の親戚の伯父からイルカ・パパへのご依頼で、イルカコンサートが実現しました。かなりご高齢の方々も多かったけれど、最後は大合唱と手拍子で会場がひとつになりました。伯父はもちろん亡き夫も義母も皆、喜んでくれた事でしょう。ありがとうございました。

「山日YBS席書き大会、表彰式!」

イルカ賞を渡しに甲府へ行って来ました。以前ブログでも紹介したのを覚えていますかぁ?「イルカのミュージックハーモニー」生放送を終えてから向かいましたが、この日は東京マラソンがあり、都内は車ストップなので、三鷹から特急「かいじ号」に乗って向かいましたよー。

「イルカ賞」は二名に決定です。

「いも虫」松本瑠依さん(山城小2年)・「私はここにいる」北小路侑さん(甲府南高2年)おめでとうございます。

席書きは、70回目という事で、本当に永い歴史を感じました。幅広い世代に渡って、シッカリ地に足が着いた「席書き大会」はずーっと続いてほしい伝統ですね。おじいちゃんもきっと知っていたと思います。そう思うと「イルカ賞」を選ばせていただけた事に感動しました。もちろん皆様の力強い文字にもね。私も書くぞー!!

         
    

被災された多くの方々にお見舞いを申し上げると共に、亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。各地で津波の被害を受けた皆様にもお見舞い申し上げます。

つぼみがふくらみかけた、白い木蓮の花(自然への愛)を捧げます。

         
    

北海道の丁度真中にある美瑛町はいつ行っても美しい丘の町です。「こころね」のジャケット写真も美瑛で撮りました。夫がリハビリの為、旭川に入院していたので、私もお部屋を借りておりました。なつかしいですねー。

そんな訳で、美瑛と旭川には沢山の友人が居ます。今回はその御縁で、講演会に来たのです。

主催・美瑛町報徳社、共催・美瑛町婦人団体連絡協議会「第21回実践農業講座・美瑛町女性の集い」ですが。「私のキッチン・ファーム」とタイトルを付けて90分間皆様にIUCNの親善大使としてのお話も聞いていただきました。

町民センターは以前にも講演会をした事がありますが、今回リニューアルとなりとっても使いやすくなりました。会場ぎっしりに、つめかけてくださった皆様からは、「今度はぜひイルカ・コンサートを」と言っていただき、とてもうれしかったぁ!!

(役員の皆様と)

美瑛神社にもごあいさつに行きましたよ。いつも地元のアスパラやメロン等をお届け下さり、ありがとうございます。

主婦仲間と一緒に大好きな白金温泉にも行ってきました。帰宅したら、もう豆やら野菜やら手作り品が友人達からのまごころ便としてたくさん届いていましたー。せっかく御恩返しに美瑛に行ったのにー。どうもありがとうねー。又、行くからねー。

         
    

イルカ・こころねアコースティックコンサート。やって来ました最北の街、稚内。想い返せば平成元年にコンサートで訪れて以来ですから・・・約22年ぶり!!天候が心配されましたが、無事稚内に飛行機は舞い降り、又してもここに「イルカ晴れ女伝説」が、実証されたのでありまぁす!

空港の巨大雪だるまと。名前は何と「そらちゃん」

そらちゃんからのメッセージがあったよ。

今回は、コンサートの他にもうひとつ目的がありました。「イルカのミュージックハーモニー・イルカのてくてく散歩in北海道」の取材です。前日入りして、すっかりロケハンもして下さっていたニッポン放送伊藤了子ディレクターと稚内観光協会の木村正志さんのお出迎え。そして今回の大きな目玉であります「ゴマフアザラシに会えるかな?」と言う事で、抜海港を目指しました。毎年1月から4月はゴマフアザラシの越冬地になるそうですが、観察所もあり、地元の敬老会の皆様もバスで見に来ていました。野生なので「会えるかな?」と心配をよそに、この日は何と500頭ものゴマフアザラシがのんびりお昼寝をしていました。漁師さん達にとってはちょっとご迷惑な事もあるとうかがいましたが、人々と野生生物の共存の道が良い形で開かれて行きますように・・・。海に祈りました。

海で冷え切った私達を、暖かく迎えてくださったのは画家の高橋英生さん。上勇知にあるあとりえ「華はな」では、美しい絵画と奥様ご自慢のハーブティーに勇知芋団子トーストをいただき、すっかりリラックス。お茶を飲みにいらしていた方々から「明日コンサート行きますよ」と皆さんに言っていただき嬉しかったよー。

高橋英生さんのアトリエにて。

さぁ!ここはどこでしょう!そうです。そうです。宗谷です。取材をしているうちに、すっかり日がくれてしまいました。日本最北の地はライト・アップされていて美しい。がぁ!さむーい!しばれるー!!おみやげ屋さんの柏屋さん遅くまで開けて待ってて下さってありがとね!(イルカのミュージックハーモニーのページも見てね!)

さぁ!いよいよコンサートじゃぁ!!稚内総合文化センターの入口は「イルカ」がお出迎え。今日もいっぱぁいがんばるじょー!!稚内のたくさんの皆さんコンサートに来て下さってありがとうねー。市長さんも来て下さいましたよー!!

翌日。再び、最北の地宗谷岬へ。2百年前に地図を創られた間宮林蔵先生のご苦労に感謝致します!!

これから、バスでイルカツアーは北見に向かって出発!なが~いバスの旅です。宗谷岬からサロマ湖方面へ海沿いの道を走ります。

バスから左は海、右側はず~っとこういう雪の原野が続きます。今日は移動日なので、遠足氣分。だが、8時間かかりましたぁ。

(バスの車窓より)

8時間かけて、北見に着きましたぁ~!楽屋に、こんなかわいいはり絵を飾って待ってて下さった「スノーボール」の皆さんありがとう。北見市民会館へも、沢山の皆様おいでいただきありがとうございました。