~5th Anniversary~

●河口湖ステラシアター 2009年7月19日

ゲスト:江原啓之

なごみーず(伊勢正三,太田裕美,大野真澄)

沢田聖子,神部冬馬

●メッセージをいただいた方

IUCN事務局長 ジュリア・マートン・ルフェーブル

環境大臣 斉藤鉄夫

アジア地域選出IUCN理事 小池寛冶

富士河口湖町長 渡邊凱保

特別インタビュー「長老からのメッセージ」

イ・デワ・マデ・ライ・メシ爺

杉村フサ・フチ

(敬省略)


THE BRIDGE BETWEEN WORLDS

バルセロナ世界自然保護会議にて「イルカ コンサート」
Phot by アジア地域選出 IUCN 前理事赤尾信敏氏

バルセロナ
イルカコンサートを手伝って下さったIUCN スイス本部の皆様

皆様ようこそ!「イルカwithフレンズコンサート」へ。
IUCN国際自然保護連合を知っていただく為に始めたこのコンサートも五周年を迎える事が出来ました。本当に皆様ありがとうございます。
昨年はIUCNも六十周年を迎えバルセロナの世界自然保護会議に私も親善大使として出席し「イルカ・コンサート」も開かせていただきました。
時として言葉や文化の違いにとまどう事もありますが「思いは同じなのだ」と私はいつも心に強く思い、語り歌う事にしています。そのお陰でしょうかIUCNの活動を通じて沢山の
仲間が世界中に増えました。2010年秋には名古屋に世界中の人々が集まり「生物多様性条約会議」COP10が開かれます。何だか難しいタイトルですがそれは「みんな同じ、生きているから。一人にひとつずつ大切な命がある」と言う事です。何だか私の歌のようでしょ?今年は毎年お世話になっている富士河口湖町の町うたも創らせていただきました。美しい富士山のお膝元で今日も、力いっぱい歌わせていただきます。
お楽しみ下さい。

IUCN国際自然保護連合 親善大使
環境省中央環境審議会 野生生物部会 委員

イルカ IRUKA


メッセージをいただきました。


イルカさんがIUCNのためにコンサートを開催して頂き始めて、今年のコンサートが5年目となることを大変うれしく思います。

2010年の10月18日~29日にかけて、日本の名古屋で生物多様性条約の第10回締約国会議 (CBD COP10)が開催されます。世界中の政府がこの2週間日本に集まり、特に2010年生物多様性目標や2010年以降の生物多様性保全の将来のロードマップについて、これまでの進捗を評価し決定することになります。 また、2010年は国連によって国際生物多様性年として宣言されています。

生物多様性条約COP10会議までにはあと1年半しか残されていませんが、生物多様性の概念や生物多様性が人類の福祉を支えている役割は十分には認識されていません。2010年は生物多様性に関すること、特に自然が経済的な便益や私たちの福祉に対して提供している重要なサービスについて認識を広める重要な機会を私たちに提供します。

この点に関して、IUCNはイルカさんの日本に於ける親善大使としての重要な役割を認識しております。彼女の努力を通じて、種が前代未聞のレベルで失われつつあるときに、自然の保全に取り組む我々のパートナーや会員の取組みを支援したいと考えています。

2009年のコンサートが成功することをお祈りし、来年CBD COP10の開催中に名古屋で大きなIUCNコンサートを開催するという計画を受けていただき大変うれしく思います。

イルカさんのIUCNに対する素晴らしい貢献に大変感謝すると同時に、また近いうちにお会いすることを楽しみにしております。

IUCN国際自然保護連合 事務局長

ジュリア・マートン・ルフェーブル


イルカさんには、2004年にIUCN親善大使として、2009年には中央環境審議会委員に就任されて、常々、自然保護のためにご活躍をいただいています。ちょうど、来年2010年には生物多様性条約第10回締約国会議が日本で開催されるなど、ますます人と生き物が共生する地球を守ることへの関心が高まっています。
イルカさんの歌が世界中の人々の心に届き、生物多様性に恵まれた地球を愛する仲間が着実に増えていくことを心から期待しています。

環境大臣 斉藤鉄夫


地球の温暖化が進み、生物の多様性が失われていく中で、4年に1度の第4回世界自然保護会議が2008年の10月スペインのバルセロナで開催されました。IUCN親善大使のイルカさんのコンサートはバルセロナに集まった多くの人々に感動を与えました。"まあるいいのち"の歌にイルカさんが託された、命を大切にしよう、自然を保護しよう、とのメッセージが一人でも多くの人に伝わることを願っています。

アジア地域選出IUCN理事 小池寛治


本日は「イルカ with Friends」にお越しいただき、誠にありがとうございます。
さて、今年もイルカさんのコンサートが河口湖ステラシアターで開催することができ心から光栄な気持ちでいっぱいです。
今年は5回目の記念の年として、今回もすばらしいゲストの皆さんが一同に会し、アットホームで楽しいパフォーマンスが繰り広げられることを待ち遠しい気持ちで本日を迎えました。その感動をまた河口湖で創っていただくことを思うと、心から楽しみな気持ちが胸いっぱいに沸いてきます。国際自然保護連合初の親善大使として、環境保全の啓蒙活動の重責も担われているイルカさんが、富士山世界文化遺産登録を目ざす当地でこうしたコンサートを開催していただけることは我が町としても誇りに感じると共に、今年は当町の「町うた」もイルカさんの作曲、プロデュースにより作品を作っていただきましたことも、町として大きな財産です。イルカさんには大変なご尽力をいただき誠に感謝しております。
ご来場の皆様、本日のイルカさんとアーティストの皆さんによるすばらしいステージを最後までごゆっくりお楽しみください。 

富士河口湖町 町長 渡邊凱保


         
    

●河口湖ステラシアター2008年9月27日(土)

ゲスト:江原啓之

カノン,辛島美登里,コロッケ,神部冬馬

●メッセージをいただいた方

IUCN事務局長 ジュリア・マートンルフェーブル

アジア選出IUCN理事 赤尾信敏

環境大臣 斉藤鉄夫

富士河口湖町長 渡邊凱保

スピリチュアル・カウンセラー,オペラ歌手 江原啓之

建築家 Dr.コパ

みのもんた

ジャッキー・チェン

(敬省略)


THE BRIDGE BETWEEN WORLDS

皆様ようこそ!!
「イルカwithフレンズコンサート」へ。
このコンサートはIUCN国際自然保護連合を知っていただく為に2005年から始め早や四年目を迎える事が出来ました。
IUCNも十月で六十周年を迎え四年に一度の世界自然保護会議がバルセロナで開かれます。
私も親善大使として出席しメッセージを伝える為にコンサートも実現出来る事となりました。言葉や国境を越えて多くの方々に、今まで歌って来たイルカの歌をお届けして来ようと思っています。
地球の環境を考える時、最終的には私達の心に大きな力が秘められていると思っています。ひとりの思いが寄り添えば大きな力になるのです。その思いから世界の子供達や災害地への支援も微力ながらさせていただける様になりました。
その核となる心は「イルカwithフレンズコンサート」の積み重ねの中で育てていただいた物と思っています。
毎年、陰で支えて下さる地元ボランティアスタッフの皆様にも大変感謝しています。
本日も皆様のお陰でコンサートが始まります。私達は心から感謝の気持ちを込めて歌います。
どうぞごゆっくりお楽しみ下さいね。

IUCN国際自然保護連合親善大使 イルカ


メッセージをいただきました。


音楽というものは、美しさを讃える最も純粋な方法で、そして、自然の美しさ、自然と人との調和を守るのがまさしくIUCNの仕事です。
私たちの親善大使イルカさんの活躍をIUCNは心から誇りに思っています。
一週間後、IUCNはスペインで第4回世界自然保護会議を開き、およそ8000人の方が参加することになっています。気候変動や、私たちの健全な暮らしを支える健全な環境、そして生命の多様さをどうまもっていくか。私たちの住む地球が抱える問題を共有し、議論することになります。
イルカさんの音楽は、そんなIUCNと日本そして世界の友人を一つにしてくれるものです。
私たちの活動をいつもご支援いただきありがとうございます。皆さんコンサートを楽しんでください。

ジュリア マートン・ルフェーブル IUCN(国際自然保護連合)事務総長


Music in its purest form is a celebration of beauty. And preserving the beauty of the natural world is what IUCN is all about.

The harmony found within music is also what we at IUCN are striving for. We at IUCN want to balance the needs of human development with preserving our natural resources.
We are honoured that the Japanese artist IRUKA is holding an IUCN Concert in Japan and will perform at IUCN's World Conservation Congress during 5 -14 October in Barcelona, Spain.
Her music will bring together IUCN members and friends from Japan and around the world.

I hope it will act as a catalyst for the discussion and celebration of ideas and solutions that help us create a truly diverse and sustainable world.

Nature is an inspiration forcing artists to their workshops, and singers to their stage.
For us at IUCN it inspires us to push forward to keep nature alive.

Thank you for supporting our work and enjoy the concert,

Julia Marton-Lefèvre
Director General
IUCN


地球温暖化の進行や貴重な動植物の種が次々と絶滅していくなど、地球環境の悪化が深刻です。
北海道洞爺湖サミットでも、この問題にどう取り組むかに議論が集中しました。
イルカさんは2004年にIUCN親善大使に就任され、コンサートや新聞雑誌などを通じて、自然を愛し、保護することの重要性を訴えてきています。IUCNはこの10月に設立60周年を迎えますが、イルカさんの活動を通じて、自然保護の重要性が広く認識され、人びとの行動につながることを期待します。 

アジア地域選出IUCN理事 赤尾信敏


イルカさんには、2004年にIUCN親善大使として就任されて以来、世界の自然保護のためにご活躍をいただいています。
人とたくさんの生きものがにぎやかに暮らしていける地球環境は世界が心を一つにして守っていかなければならないということを、イルカさんの歌はいつも私たちに教えてくれます。イルカさんの歌が世界中の人々の心に届き、生物多様性に恵まれた地球を愛する仲間が着実に増えていくことを心から期待しています。

環境大臣 斉藤 鉄夫


本日は「イルカ with Friends」にお越しいただき、誠にありがとうございます。
さて、今年もイルカさんのコンサートが河口湖ステラシアターで開催することができ心から光栄な気持ちでいっぱいです。今回もご案内役を務めていただきます江原啓之さん、ゲストにカノンさん、辛島美登里さん、神部冬馬さん、コロッケさんとすばらしいゲストの皆さんが一同に会し、アットホームで楽しいパフォーマンスが繰り広げられかと思うと心から楽しみな気持ちが胸いっぱいに沸いてきます。
国際自然保護連合初の親善大使として、環境保全の啓蒙活動の重責も担われているイルカさんが、当地でこうしたコンサートを開催していただけることは我が町としても誇りに感じると共に、富士山世界文化遺産登録に向けた取り組みが更に広がるようお手伝いもさせていただければと思っております。ご来場の皆様、どうか夏のすてきなひと時をイルカさんのすてきなステージで、心温まる時間を楽しんでいただければ光栄です。最後までごゆっくりお楽しみください。

富士河口湖町 町長 渡邊凱保


今この国は、物質的には恵まれた生活を送っていますが、一方では心がすさみ、悲しい事件が立て続けに起こっています。
便利なものばかりを追い求め、心を失ってはいないでしょうか? 
広い視野で見渡せば、温暖化や環境破壊が起こり、地球が悲鳴をあげているような状態です。
自分のことよりも、周りのことを想う大きな愛。今、世界を救うのはそんな愛ではないでしょうか。
今日は歌を通して、愛を分かち合えたらと願っています。

スピリチュアル・カウンセラー オペラ歌手 江原啓之


私を占い師だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は建築家であり神職なんです(笑)。
イルカさんが伊勢の神宮の「式年遷宮」にご協力をされているという話を神宮の神職からも伺っていて、今回のお話もそのご縁だなと感じています。
地球の温暖化が進み、皆さんが環境問題や自然保護、エコロジーに真剣に取組み始めた今、建築家としても神職としても神社の杜「鎮守の杜」をはじめ、森林を守る事が大切だなと思います。
自然に神が宿ると考えて来た日本人にとって、海、山、川、森に敬意を払い大切にする事こそが本来のエコの思想なんでしょうね。
環境開運学・風水では「忘れた過去に未来がある」と言います。
日本人としての伝統やしきたりは自然との共存の大切さを教えるエコ思想だと思います。


建築家 Dr.コパ(小林祥晃)


イルカさん、ご主人ともっともっとマージャンをやりたかったな。
多分、何時も彼はイルカさんの横にピッタリと寄り添っている事でしょう。
優しい笑顔が忘れられないね。
結婚して子供を作り、孫が出来、自分の遺伝子が未来永劫に続く事に、不思議な思いを抱いていたのに、この地球が愚かな人間の為に破壊され続け、風前の灯火の様な状態になっている事に愕然とさせられます。
地球を救う為に、何をしたら良いのか、我々一人一人が心一つにして行動する時が今来ているのです。
南の島国の幾つかは、あと、数年で水没してしまうのです。
でも、地球を救えるのは、我々愚かな人間なのです。

みのもんた


國際自然保護連合

春有百花秋有月,
夏有涼風冬有雪,

我們的子孫也有權利生活在一個同樣美
麗的地球.

愛護環境,由自己做起.


国際自然保護連合へのメッセージ

春には百花咲き乱れ、秋には清く明るい月が出る
夏にはすず風が吹き、冬には白く輝く雪がふる

私たちの子や孫の代も、ずっと変わらない美しさの地球で生活する権利があります

環境を守るため、他の誰でもないあなた自身が活動を行ってください。

ジャッキー・チェン

※ハートエイド・四川チャリティーコンサートでお逢いした時、メッセージを頂きました。 


         
    

●7月6日(金)フェスティバルホール

ゲスト:杉田二郎,南こうせつ,神部冬馬

    江原啓之

●7月8日(日)河口湖ステラシアター

ゲスト:加山雄三,谷村新司,神部冬馬,SEASONS

    江原啓之

●メッセージをいただいた方

IUCN会長 バリー・ムーサ

IUCNアジア地域選出理事 赤尾信敏

富士河口湖町町長 小佐野常夫

財団法人梅研究会理事長 松本紘斉

スピリチュアル・カウンセラー 江原啓之

コンサートプロデューサー 金子洋明

元サッカー日本代表 北澤豪

作家 林真理子

オルゴール作家 むらいこうじ

(敬省略)


THE BRIDGE BETWEEN WORLDS

皆様、本日は「IRUKA with Friends Concert」において下さいましてありがとうございます。
 このコンサートもお陰様で三回目を迎える事が出来ました。
温暖化問題が連日、報道される中、六月には先住民の長老代表と対談をさせていただきました。
全ての命を尊ぶ先人達の暮しと教えの中に、未来と言う光を再確認出来た事は大きな勇気になりました。
 又、私事で恐縮ですが。この春、夫が天に召されました。「イルカの半分は僕だ」と言っていた夫でしたから、イルカの半分は広い宇宙と繋がったのだと思っています。宇宙の中のふるさと地球の為にこれからも歌を届けて参りますので宜しくお願い致します。今宵も素晴らしいゲストの皆様と共に心を込めて歌います。
あなたの胸に響きますように。

IUCN国際自然保護連合 親善大使 イルカ


メッセージをいただきました。


               

Where many of us live in affluence,we often do not see beyound our material comfort at the price we pay elsewhere.
Our power to consume is taking its toll on nature and the environment of places far and near.
Whether it is clomate change,deforestation,overfishing or pollution,we all are responsible for the ongoing worldwide
loss of beautifui species and landscapes.And we all have the power to do something about it.
The world Conservation Union(IUCN)hopes that this concert by IRUKA will be an occasion where friends of the IUCN in japan celebrate our priceless planet,and consider ways to find a new harmony between our needs,those of future generations and the wonderful diversity of life.
Thank you for supprting our works,and enjoy the concert.

我々の多くは裕福に暮らしているため、しばしば物資的快適さを越えた価値を見過ごしがちです。
「消費」にたいする私たちの力は、自然やあらゆる環境に大きな打撃を与えつつあります。
気候変化、森林伐採、乱獲あるいは汚染など、美しい生き物や風土が世界的に失われていることに関して私たち全員に責任があるのです。そして、それに対し、何かを実行する力も持っています。
IUCN(国際自然保護連合)は、このイルカさんのコンサートが、IUCNに共感してくれる日本の皆さんに、この上なく貴重なこの星を大事に思い、そして私たちに必要なもの、次世代が必要なもの、素晴らしい生命の多様性との新しいハーモニー(調和)を見いだす方法を考えるイベントになると期待しています。
いつも、我々の活動を支援してくれて、ありがとうございます、そしてコンサートを楽しんでください。

IUCN会長 バリー・ムーサ


地球温暖化、生物の多様性喪失、熱帯林消滅、オゾン層破壊など地球環境の悪化が深刻化しています。
IUCNは1948年に設立させた国際的な自然保護機関です。絶滅のおそれのある生物種に関するレッドリストは有名です。イルカさんが、その親善大使に就任されて丁度3年、3回目のコンサートです。
テレビ・ラジオ、新聞雑誌を含むイルカさんの精力的な活動によって、生物多様性保全の重要性に対する認識がいっそう高まることを期待します。

IUCNアジア地域選出理事 赤尾信敏


イルカwith Friendsコンサート開催にあたり
本日は「イルカwith Friends」にお越しいただき、誠にありがとうございます。
さて、このたびは可動屋根完成後はじめてのコンサートとして、イルカさんのコンサートをご一緒させていただくことができ心から光栄な気持ちでいっぱいです。今回もご案内役を務めていただく江原啓之さん、ゲストに加山雄三さん、谷村新司さんとすばらしいゲストの皆さんが一同に会し、どんな魅力あるパフォーマンスが繰り広げられるかとても楽しみです。また、国際自然保護連合初の親善大使として、環境保全全般の啓蒙活動の重責も担われているイルカさんとご一緒にし、その活動の啓蒙と富士山世界遺産登録に向けた取り組みが更に広がるようお手伝いさせていただければと思っています。
最後に、夏のすてきなひと時をイルカさんおすてきなステージで、心温まる時間を楽しんでいただければ光栄です。
最後までごゆっくりお楽しみください。

富士河口湖 町長 小佐野常夫


梅の実の効用を科学的に解明し、人々に伝え残しておくことが私の使命です。初春に花開く梅は、太陽の優しいエネルギーを享受し馥郁たる香りで人の心を癒し実を結びます。イルカさんが歌うことを一番喜ばれた神部さんは天国へ逝かれましたが、心の広い、優しい、男気ある、立春のころ太陽エネルギーのような人でした。
IUCN国際自然保護連合、親善大使のイルカさん、歌のなかにカメ吉エネルギーを一杯こめて世界中の皆さんを幸福にしてあげてください。

財団法人 梅 研究会 理事長 松本紘斉

松本紘斉プロフィール
まつもとこうさい・・・1937年岡山県生まれ。(財)梅研究会理事長。栄養学博士。健康情報誌『梅家族』発行人。´64年より先代・松本紘斉の志を継ぎ、梅の効用を啓発・普及するため、ラジオ・講演などで活躍中。'03年5月、現時点での自身の梅の学術研究を集大成した35冊目の著書『梅の科学最新版 梅肉エキス驚異の16大効用』を上梓。台湾と中国で翻訳本も出版された。よろしくお願い申し上げます。



「IRUKA with Friends Concert」に寄せてご縁をいただき、今回のコンサートに参加できますこと、たいへん光栄に思っております。
地球温暖化など、私達をとりまく自然環境は、年々深刻化しています。私はいつも、たましいの視点に立って考えた時、「すべてはひとつだ」とお話ししていますが、地球で起こっていることは、私達ひとりひとりが見つめるべき問題なのです。
文明を発達させてきた結果、生活は確かに便利になりました。しかし、その反面でたくさんの宝が失われようとしています。
美しい自然、野生動物たちの命、人と自然の調和など。地球は、私達人間だけのものではありません。
すべてのたましいが憩う場所だということを、このコンサートを通じて分かち合えたら・・・と願っています。

スピリチュアル・カウンセラー 江原啓之


今回で3回目を迎えた「イルカwithFriends」は、IUCN国際自然保護連合親善大使としての啓蒙・啓発活動の一環として、大阪と河口湖で素晴らしいゲストをお招きし、コンサートを開催してきました。
今年は、大阪フェスティバルホールを会場に、素敵なゲストの皆さんをお招きしてコンサートが開催されます。
また、13年前のオープン時から、プロデューサーとしてお手伝いさせて頂いている、河口湖の野外劇場「河口湖ステラシアター」は、念願であった開閉式の屋根が今年設置され、そのリニューアルオープン記念として、このコンサートが開催できることは感無量です。
それぞれの会場に、素敵で多彩なゲストをお迎えしての今宵のコンサート。
心ゆくまでお楽しみいただけたら・・・・と願っております。

金子洋明



イルカさんの音楽を聴いていると、ふと気がつきます。
こころの奥深いところにある何かに響きます。
イルカさんが唄いみんなが唄えば大切な地球の命に届きます。
音楽を通じて自然を守るイルカさんを応援します。
僕もサッカーを通じて自然保護に何かできればと思っています。

元サッカー日本代表 北澤豪



イルカさんが、地球を救うための運動をなさり、IUCNの親善大使だということを聞いて、なるほどと思った。
癒し、などという言葉がなかったずっと前から、イルカさんの歌はこちらの精神世界へ素直に響いてきた。
あの透明な思想が、環境保護へ向かうのは当然なことだろう。
不順な天候が続き、何かが起こっていることは誰の目にも明らかだ。
私もイルカさんファンのひとりとして、何かを始めたいと思う。

作家 林真理子


イルカの魅力ある歌声は、私達の人生にとって大切なことを呼び起こさせてくれます。多くの人々は、芸術が世界を変えることなど出来ないと思っています。しかし、芸術は人間に感動を与え、共鳴させ、人々の心を、平和の方向へと向かわせることが出来ると私は信じています。
このコンサートが地球の自然にとって大きな力となることを願っています。イルカに敬意をこめて。

                  むらいこうじ

むらいこうじプロフィール
オルゴール作家、写真家、道化研究家、その他舞台美術、デザインワーク等独自のスタイルで活動を続けている。1986年イルカアルバム『ESSAY』に「虹と道化」の絵が起用される。2006年河口湖音楽祭、池上英樹「真夏の夜の夢」の演出、舞台美術を担当。
(2007年8月再演決定)2007年7月20日より「河口湖オルゴール美術館」にて作品が常設される。富士河口湖町に在住。


         
    

●7月15日(土)河口湖ステラシアター

ゲスト:加藤登紀子,南こうせつ,

保坂俊雄&エマニアーズ

SEASONS,神部冬馬

スペシャルゲスト:江原啓之

●7月17日(月)NHK大阪ホール

ゲスト:南こうせつ,由紀さおり・安田祥子

 神部冬馬

スペシャルゲスト:江原啓之

 ●メッセージをいただいた方

IUCN会長 バリー・ムーサ

IUCNアジア地域選出理事 赤尾信敏

富士河口湖町長小佐野 常夫

作家 C.W.ニコル

アウトドアライター 天野礼子

漫画家 みつはしちかこ

(敬省略)


THE BRIDGE BETWEEN WORLDS.-IRUKA-

皆様、本日は「IRUKA with Friends Concert」においで下さいましてありがとうございます。
2004年の7月にIUCN国際自然保護連合、初の親善大使に任命され、昨年は第一回目のコンサートを実現する事が出来ました。
この大きな一歩は、沢山の皆様の賛同と協力そして参加がなければ、踏み出せないものでした。
そして「ぜひ来年も・・・」と多くの声をいただき今年もこうして皆様とお逢いする事が実現出来たのです。
ありがとうございます。
今年は本部からも国際協力部門責任者のハンス・フリードリッヒ博士が「イルカwith Friends」を祝福し、参加してくださっています。
こうして季節はめぐり、この一年の間にも様々な形を通して、地球は自らを傷つけ、私達に危機を訴え続けて来ました。そして、それは言い換えればこの傷付いた地球の姿は、私達一人一人の心のあらわれではないか・・・と。昨今の痛ましいニュースを見聞きする度に思います。
この地球も、人々の心も本来の美しい姿を取り戻す為に、音楽はきっと大きな力を与えてくれると信じています。
今宵も素晴らしいゲストの皆様と共に、心を込めて歌います。新羅万象に響きますように。

IUCN国際自然保護連合 親善大使 イルカ


メッセージをいただきました


IUCNを代表して、私たちの大切な友人であるイルカさんに感謝をいたします。
世界中で10億人以上の人々が貧しさと飢えに苦しんでいます。
まずかれらを救うべきで、自然や環境について心配しなくてもよいと言われることもあります。
ですが、無分別に行なわれた漁業は海を空にしてしまい、アマゾンやインドネシアの熱帯雨林は破壊され、16,118種の生きものが絶滅の淵にいます。
温暖化ガスによって地球の気候が変わりつつあります。これまで行なわれてきた自然破壊は、貧しい人々を助けたでしょうか? いいえ、そんなことはありません。
私たちIUCNは、別の道に進むべきだと訴えてきました。全ての人のために自然を見守るという、別の道へとすすむべきだと。
この地球上で最も貧しいと呼ばれる人々は、海からは魚を、川からは水を、森林からは薪を得るという自然に密着した生を送っています。
自然を守り保全することは彼らをきっと助けることでしょう。
そして、美しい風景が失われた、我々に驚異と感動を与えてくれる野生生物が消えた、そんな世界に住みたいと思うでしょうか? いいえ、そんなことはありません。
皆さんは皆さん自身とこの星に生きる全ての命を、自然保護を支えることによって救う事ができます。
そうすることで、きれいな空気を吸い、きれいな水を飲み、日々の糧を得ることができるのです。
今夜は、単なる素敵な歌手の素敵なコンサートではありません。貴方が、この地球を美しい緑の星に変える、未来を変える、始まりの瞬間になることでしょう。
IUCNは、イルカさんによる私達の活動の支援に心から感謝を述べるとともに、皆さんが、このコンサートを楽しんでいただけることを心よりお祈り申し上げます。

IUCN会長 バリー・ムーサ


イルカさんがIUCN親善大使に就任してちょうど2年。
以来、コンサート、TV・ラジオ、新聞雑誌で、IUCNの使命である自然保護の重要性を語り続けて頂いています。
世界のたくさんの動植物が絶滅寸前にあり、昨年発表されたホッキョクグマの例は世界的に大きな反響を呼びました。
イルカさんの活動を通じて、IUCNの役割への理解がますます深まることを期待します。
昨年に続く親善大使二度目のコンサートの成功を祈念します。

IUCNアジア地域選出理事 赤尾信敏


本日は「イルカwithFriends」にお越しいただき、誠にありがとうございます。
 当町は富士山の豊富な大自然と共有しながら、古くから続く観光事業に対して、文化的側面を入れ、ソフト事業に積極的に力を入れて参りました。今年3月には、上九一色村と合併し、河口湖・西湖・精進湖・本栖湖・富士北麓四湖が一つとなった新生「富士河口湖町」が誕生し、それぞれに自然の魅力を十分に引き出しながら心と体にやさしいエンターテイメントスペースとして益々その役割を負っていきたいと考えております。その中心拠点として位置づけている河口湖ステラシアターでは数々の企業事業を展開し、これまですばらしい音楽シーンのお手伝いをさせていただきました。昨年イルカさんの単独野外コンサートをご一緒させていただき、またすばらしいゲストの方々もイルカさんを通じてお迎えすることができました。今回もゲストに加藤登紀子さん、南こうせつさん、またスペシャルゲストとして江原啓之さんをお招きして行われるコンサートが実現できる運びとなり、関係者一同大変光栄に感じております。また、国際自然保護連合、初の親善大使として、富士山の環境保全啓蒙活動の重責も担われているイルカさんとご一緒し、その活動を多くの人に知ってもらうお手伝いもさせていただければと思っています。
最後に夏のすてきなひと時をイルカさんのすてきなステージで、心温まる時間を楽しんでいただければ光栄です。最後までごゆっくりお楽しみください。

富士河口湖町 町長 小佐野常夫


僕は、イギリスはウェールズ生まれのケルト系日本人。長野県の黒姫山のふもとに棲んで、「アファンの森」を20年間つくり続けてきました。
ひとり一人が自分の足もとで、たったひとつだけでもいいから、今までとちがうことをやり始めてみようよ。 


C.W.ニコルプロフィール
長野県黒姫県在住。カナダ水産調査局北極生物研究所や淡水研究所の主任技官。環境保護局の環境問題緊急対策官。
1980年以来長野県に居を定め、独自に森の再生活動に取り組んでいる。日本の自然破壊を憂い、様々なメディアで日本の現状を訴え続けている。
2005年名誉大英勲章を授与。


1988年からは"川仕事"(川のために働くこと)を続けてきましたが、2000年からは"森仕事"も始めました。
2008年7月に養老孟司氏、C・Wニコル氏らと共に「日本に健全な森をつくり直す委員会」をつくり2009年9月に新政権に手渡した提言書「石油に頼らず、森林(もり)に生かされる日本になるために」が生かされ、林野庁が「森林・林業再生プラン」をつくって、゛林業再生゛が進んでおります。

天野礼子プロフィール
中学、高校、大学を同志社に学ぶ。国内外の川を中心に"森・里・海"を歩く。1988年より文学の師・開高健とともに長良川河口堰反対運動に立ち上がり、"川の国"のダムの警鐘を与える国民運動に育てた。近著に「゜林業再生゜最後の挑戦」(農山漁村文化協会)
「石油に頼らない」(養老孟司氏との共著・北海道新聞社)「有機な人びと」(朝日新聞出版)


イルカさんの歌声は自然界からのメッセージ?
 イルカさんの歌声をきいていると、あるときは、森の中にいるような・・・木の声や水の声、鳥やけものの声、草花の声・・・自然のあらゆるものが声を発し、うたっている。そのつながりのひとつに自分もいてうたっているような心地よさを覚えたりします。で、大好きです。

みつはしちかこプロフィール
1941年茨城県生まれ。´62年4コマ漫画「小さな恋のものがたり」初連載。
単行本は1~40。その他、家庭漫画「ハーイあつこです」1~20、「わたがしふうちゃん」1~6、「アララさん」1~2、その他エッセイ、誌画集など。
´77年「小さな恋のものがたり」で日本漫画家協会優秀賞。


         
    

●7月30日(土)河口湖ステラシアター

ゲスト:小椋 桂,由紀 さおり,安田祥子,野口 健

倉本 聡(スペシャルトークゲスト),

特別参加・小池百合子環境大臣,神部冬馬

●7月31日(日)NHK大阪ホール

ゲスト:伊勢 正三,五つの赤い風船,杉田二郎

     神部冬馬

飛び入りゲスト:南 こうせつ,ばんば ひろふみ

●メッセージをいただいた方

小池 百合子環境大臣

IUCN事務総長 Achime Steiner

富士河口湖町長小佐野 常夫

人形作家 与 勇輝

スピリチュアルカウンセラー 江原 啓之

アルピニスト 野口 健

歌手 堀内 孝雄

漫画家 やなせ たかし

音楽評論家・作詞家湯川れい子

(敬省略)


「はじめの一歩」

皆様、本日は「IRUKA with Friends CONCERT」においで下さいましてありがとうございます。
 私がIUCN国際自然保護連合の親善大使に任命されたのは、昨年の7月でした。外務省において記者会見があり、その時一番最初にお約束したことがIUCNをアピールする為のコンサートを開くと言う事でした。
 その為に各界で活躍されている方々に出演やメッセージのお願い状を書いては祈る様な氣持ちでお返事を待ちました。そして、こんなにも沢山の皆様から賛同いただき心から感謝しています。
又、放送局や新聞・雑誌を通じてアピールして下さったマスコミ関係の皆様や会場にはNGOボランティア・スタッフが沢山参加して下さっています。ありがとうございます。
 私達皆のふるさと地球がもっと元氣で美しく、そして私達の心が繋がり合える様に。今日も心を込めて歌います。森羅万象と、この会場にかけつけて下さったあなたの為に。

IUCN国際自然保護連合 親善大使 イルカ


メッセージをいただきました。

IUCN(国際自然保護連合)は、自然保護分野において世界で権威あるNGOです。
その初代親善大使にイルカさんが就任されたことを心からお喜びいたします。
私も大好きなイルカさんの歌やトークが、多くの人たちの自然保護意識を高め、活動を実践する仲間を増やしていただけることを期待します。
人と自然とが共に生きていける世界の実現に向けて、一緒にがんばりましょう。

環境大臣 小池百合子


自然はその命とともに全てを与えてくれる。
東京の中心にいようとアフリカの中心にいようと、自然は私達に食べ物や水、家や服、キレイな水を与えてくれます。
自然は、気候を調節し、土壌を豊かにし、穀物を実らせます。自然は私達の社会や文化に刺激を与えてきました。
しかし、自然は困難な状況にあります。動物や植物が絶滅の危機にあります。私達の周りの気候が変化しつつあります。
川や海が汚染されつつあります。私達の仲間である人類の半分が貧困の中暮らしています。そして、地球上の貧困に苦しむ人々は、食べ物や水などの自然の恵みに直接的依存しているのです。
多くの困難があり、それらはすべての相互に関係を持っています。困難の原因の根っこは共通で、幸運にも同じ解決方法があるのです。
それが、自然を守るという事なのです。
巨大な困難に見えるかもしれませんが、しかし、その解決は私達一人一人から始まるのです。
環境に優しい製品を購入し、リサイクルを進め、植林を行い、不必要な時は電気を消し、日本のそして、世界の最も貧困に苦しむ地域の、自然保護活動を支援して下さい。
IUCN(国際自然保護連合)は世界中で自然とその自然に守られて生きる人々を守る活動を展開しています。
私達の活動への支援に感謝するとともに、コンサートを楽しんでください。

IUCN事務総長 Mr,Achim Steiner


本日は、河口湖ステラシアター11周年記念「イルカwith Friends」へご来場いただき誠にありがとうございます。
当町は富士山の豊富な自然に抱え、その恩恵と共生する中で、国内外からたくさんのお客様に富士山のすばらしさを実感していただきたく様々な事業を通じてお手伝いさせていただいております。
その中で、国際自然保護連合(IUCN)親善大使になられ、自然保護の啓蒙活動を行うなど益々活動の領域を広げているイルカさんとご一緒させていただきオリジナルコンサートを開催させていただくことに、当地域ならではの意義ある試みとして関係者一同感謝の気持ちでいっぱいです。また、ゲストとして小椋桂さん、由紀さおりさん、安田祥子さん、トークゲストとして倉本聰さんほかたくさんのすばらしいアーティストの方々もステージを飾っていただけることとなり、華やかなステージにご来場の皆様もきっと夏のすばらしい思い出としてたのしい時間を共有していただけることと思います。
 最後に、この富士山麓で繰り広げられるアーティストの皆さんのすばらしいステージを皆さんで楽しんでいただけたら幸甚です。最後までごゆっくりお楽しみください。

富士河口湖 町長 小佐野常夫


イルカさんの歌は、その情景が心のスクリーンに泌るように映ります。
時に慰められ、心和らげられ、生きる勇気を与えてくれます。イルカさんの歌を聴きながら作る人形の表情は優しく、振舞の姿は自然体となります。
そんな歌の力をお持ちのイルカさんの、この度の国際自然保護連合の親善大使に、大いに期待します。

人形作家 与勇輝


私たちのいのちは長いようで実のところ儚いものです。だからこそ与えられたいのちを精一杯輝かせたいと願います。それは動物も自然も同じことみんな一生懸命輝こうとしているのです。その輝きはお互いのいのちを照らし合います。そこに愛のハーモニーがあるのです。そのハーモニーは自分に幸せを運んでくれます。
音楽を通し、地球の調和を感じられるコンサートを応援しています。次回は私も参加させてください。

スピリチュアル・カウンセラー 江原啓之


僕は主に清掃登山を通じて富士山の環境保全に取り組んでいます。
イルカさんは音楽を通じて環境問題に取り組まれています。富士山は日本のシンボル。
共に手を組んで美しい富士山を取り戻しましょう。

アルピニスト 野口健


仕事柄、いろいろな土地に伺いますが、道すがら見る自然のすばらしさにいつも心が救われます。
そんな自然を愛する心を自分も忘れないで持ち続けたいものです。
人を愛する心と同じように自然を愛することができればすばらしいことですね。
そんなすばらしい活動を率先してやっているイルカを私も微力ながら応援していきたいと思います。
今回はそちらに伺えませんが、またこのようなイベントがありましたらぜひ参加させて頂きたいと思います。

歌手 堀内孝雄


自然が荒廃しているということはつまり心が荒れているということです。
このままでは人間そのものが案外予想よりもはやく絶滅するかもしれない。
特に良質な心をもつ人が減少傾向にある。
イルカさんのような人が多くなれば世界は確実に美しくなる。
そんな人イルカ?

漫画家 やなせたかし


今、この日本で特に必要なもの。それは「母性」と「つながり」の認識です。
イルカさんの声に宿る魂が、言葉を越えて語りかけてくる世界を、私は宝物だと思っています。深く、優しく、美しく、豊かで、温かく、すべてのいのちを結ぶ声。
そこにキラキラと溢れている母性の光を汲み取って、飲んで、元氣になろう!

音楽評論家・作詞家 湯川れい子