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考えたら2014年って、イルカがソロになって40周年だったんだね!
そう言われて気が付いた私(>_<)
もう12月かあ~(――゛)
あらためて、ありがとうございます、みなさま~\(^o^)/
こんな、あたしですが、来年も頑張るし。ねっ!!

DSC03703.JPG 今年も、ソロ・ツアー「ほのぼのコンサート」
いつものメンバー、いつものスタッフで回れて感謝しています。
来年は、私としては早くも1月10日大阪から、ツアーを始めるから来てね~
IUCN親善大使10周年は来年の7月まで続くから、今回のメニューは限定版です。
_MG_1114.JPG 毎年、ジョイント・コンサートのお誘いも増えて有難い事です。
正やんとの「二人の物語」は、今まで有りそうで無かったコンサート!1回?と思っていたら・・・気が付けばなんと5回も実現してましたね。
正やんファンの皆さまからも、プレゼントや御声援を頂きありがとね!来年も有りまっせ!
DSC03681.JPG 南さんコンサートにも呼んで頂きましたぁ!
サマピでは「ももクロ」ちゃんとのコラボも企画して頂き、「FNS歌謡祭」では正やんと三人で「なごり雪」を歌って頂き、今年も暮れには「みかん」を送って頂きありがた~い(*^_^*)
来年には、こうせつさんをゲストにお迎えしてのコンサートもあるので、お楽しみに~!
年々、体力との勝負になっておるのだが・・・。
コンサート、ラジオ、IUCN親善大使、着物、グッズ、HP・・・うわ~やる事もっと一杯ある~\(◎o◎)/!でも、イルちゃん・ジャンプ~
来年も素敵な事一杯、準備してるから、楽しみにしててね! 「私らしく、私のペースで恩返し」なのだ。
良い子のみんな~良いお年を~(^0_0^)ねっ!
         
    
DSC03076.JPG 御嶽山での噴火事故がありましたね。
捜索隊の皆さまによる連日の捜索に頭が下がりました。
春まで捜索が打ち切られる、と言う苦渋の選択に、御家族の皆様のお気持ちもどれ程御辛い事でしょう。
お身体を大切になさって下さい。

亡くなられた自然を愛する皆様のご冥福を、心からお祈りしています。
         
    
DSC03088.JPG 長崎県主催の講演会で雲仙に行って来ました。
UNDB-J「生物多様性の10年日本委員会」の委員として、IUCNの親善大使として、日頃の活動や生物多様性についての講演をさせて頂きました。

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前半では、雲仙小学校「子ども観光ガイド」の発表もあり、地域の幅広い皆さまにお出で頂きました。

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御世話になった「東園」さんの窓から。おしどりの池。

前日は夜遅く雲仙に着いたので、折角の景色は何も見えず残念でした。
翌朝の眺めを楽しみに早朝、御宿のカーテンを開けると・・・!
なんと水面に鳥の姿を発見!素晴らしい!
夢中でカメラのシャッターを押し続け、何枚も写真を撮ったので早速、講演会でお披露目しました。
DSC03106.JPG 今回は嬉しい事に、長崎の友人たちが講演会に訪ねてくれる事になっていたので・・・もう1泊する事にしていました。友人二組の夫婦が色々と、スタッフ女子の分まで準備して下さり感謝しています。
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雲仙を含む島原半島が、火山活動による甚大な被害を受けたのは平成2年。

今回はその事も踏まえて、絵本「まあるいいのち」を読ませて頂きました。

「人と火山が共生する事により復興を果たしました」という雲仙の皆さまの言葉は、以前、雲仙コンサートの際にも地元の方々から頂いた言葉。
復興コンサートでは東北の皆さまにお届けしました。と、今回は報告出来ました。

         
    
DSC02948.JPG 旭川にある北海道療育園は、社会福祉法人・重症心身障害児(者)施設です。
毎年行われている北療祭の記念すべき40回目に、冬馬と療育園内で野外コンサートを行わせて頂きました。お花が一杯で広かった!
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会場には前日から入り、リハーサルや施設内の見学などさせて頂きました。
車いすや大きな移動式ベッドでの方々が、私たちを待っていて下さいました。
当日も大きなテントが沢山張られ、ベッドや毛布など用意された中で、沢山の皆さんにコンサートを楽しんで頂きました。

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ご家族も沢山いらっしゃるとの事でしたから、私は会場から登場!またまた驚かしちゃいましたよ!
雨がぱらつき途中でカッパが配られましたが、本降りにはならず良かった!最後まで聴いて、そして一緒に歌って頂きありがとうございました。
虹も出たね!

美瑛や愛別からも友人たちが来てくれました。

DSC02986.JPG なので・・・そのまま私だけ美瑛に~!
夫が晩年、旭川でリハビリをしていたので、私は部屋を借りていて沢山の友達が出来ました。みんなに心を支えて貰ったのよ・・・。
今回は、私の食も支えてくれてる友人「百姓や」のお宅に泊まらせて貰いました。
DSC02989.JPG この方が私の尊敬する頑固者・百姓やのあおきしゃん!
有機栽培の野菜を育てる神じゃ!以前「写真館」で紹介した「ミラクル林檎」を作ったマルスミさんの親神さまじゃ!
家まで自分で作っていて、この度やっと完成!したので、御祝いに泊まったのです。
小高い丘の上、草をかき分けると家が出来ていた~!15年はかかったよね!偉いっ!
DSC02979.JPG パートナーのともちゃんが野菜たっぷりのお料理を用意して待っていてくれました。「うま~い!」
写真はお花付きズッキーニ。今やフレンチやイタリアンのシェフから注文が殺到のお野菜達。有機栽培の野菜たちが「売り」になる時代が来たでしょう!
やっぱり!!私は絶対本物のお野菜が好き!
DSC03016.JPG 翌日は、牧場の清子ちゃんがあの「青い池」に連れて行ってくれたよ!因みに清子ちゃんは、私の北海地区私設マネージャーと言われているよ!
いつも車で買い物や温泉や餅つきを一緒にしてくれる。今回も御世話になりました。カメラマンまでね。
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今や、世界中に知られる「青い池」
ホントに青いのよ!
その源が、この「白ひげの滝」
毎年、母や孫と一緒に美瑛に行くのが恒例になってますが、今回はコンサートのお陰で、友人たちとゆっくり話す時間が取れて感謝しています。ありがとね!

9月の2も近日公開!お楽しみに~!

         
    
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バリ島を初めて訪れたのは、1992年頃。
毎回、バリ人の大家族宅にお世話になり、日本とバリ、家族ぐるみのお付き合いを大切にして来ました。

影絵芝居(ワヤン・クリッ)の第一人者で、僧侶のデワジ翁亡き後も、こうして変わらぬご縁を頂けて、私は幸せ者です。

いつも、お世話になっているプルナミ宅にて。制作したバティック染めを披露!

DSC01704.JPG 今回は、アジアの伝統的な「バティック」染めも教えて頂ける事になりました。
私の希望を、バリの妹プルナミが工房に交渉してくれたのです。
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京都での着物制作の時は、いつも「ろうけつ」を取り入れているので、以前から布が大好きな私は、是非とも教えて頂きたい!との夢が叶いました。

広い工房は熱かったぁ!

DSC01753.JPG 制作過程は、和の世界「森羅万象」ページに載せますから見てね!
DSC01798.JPG 今回は、久しぶりに画家のイ・ワヤン・シカー氏を、ウブドのアトリエに訪ねました。
彼は20年来の友人であり、5年前には彼のアトリエに通い、一緒に絵を描かせて貰った事がある、私のグル(師匠)でもあるのです。
絵本「まあるいいのち」の火山の絵は、布を使って描きましたが、その技法を教えてくれたのがシカーです。
じーっと見つめて「良く描けてるね」とにっこり喜んでくれたので、嬉しかった!!
最近の彼は、かなり崇高な修行と秘儀を山中で積んでいるとの事で、その作品は黄金色に輝いていました。
DSC01833.JPG 「イルカが来てる!」と聞きつけた家族が、わんさか訪ねて来てくれて、嬉しいよ~!
DSC01842.JPG 毎年、家族が増え続けていて、お土産はすぐに無くなる。
トランクいっぱいの服やら、色鉛筆やアクセサリーやイルカ・グッズを「イルカ屋」として並べます。お菓子もね(^^♪
友人の家族がバリに移住したので、今回、初めてバリ在住の日本人のアーティストの方々にもお逢いしました。
DSC01850.JPG デワジ翁の家族は、皆、素晴らしい才能の持ち主。
いまや孫たちがデワジの後を継ぎ、若手の「ワヤン・クリッ」のダランとして力を付けています。
イルカTシャツを着ているこのバユウは、初めて訪れた時はまだ小学生の坊やでした。天才的舞手として際立っていましたが、今や影絵芝居もこなせる存在となりました。
DSC01872.JPG 「明日、新しい試みの練習をするから来てね」と伝えに来てくれたので、翌日、町の公民館の様な所へいきました。
すると・・・。なんと、兄さんや姉さんたち。
もう一人の若きダラン・デノウも集まってきました。
みんなの目はなによりも厳しく、熱く向けられていました。
家族という前に、皆、その道を極めたプロですから。
「デワジのワヤンには、毎晩のように皆で行ったね」
そんな尊い思い出が、皆の胸に蘇っているように思えました。
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私が驚いたのは、バユウの声がデワジの声そっくり
凄い迫力だった事!いつもはスンごく小さい声で「・・ル・・カ」ぐらいしか聞こえないのに。

「凄いね!」と伝えると、「まだ・まだ・だよ・・」といつもの小さな声で答えた。
隣では、まだ幼い息子のロデイが人形を手渡し、手伝っていた。

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月日は流れて行く。
バリの月日は特に早いように感じる。
植物も人間も直ぐに大きくなる。
私の心身も、バリに行く度に、何かが「ポーン」とはじけるように感じる。
庭では、犬のポロとポレンが見護ってくれている。かつてはいつも見護って下さったデワジのように。
「今もデワジを感じるよ」と言った時、「デワジは、今もイルカを愛してくれているからだよ」とシカーは優しく微笑み、私とプルナミは少し涙目になった。