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2010年 愛知・名古屋で開かれたCOP10の会議の成果をふまえて、2011年から今後10年に向けて具体的に活動して行きます。

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COP10の今までの活動について、
詳しくはこちらをご覧ください。 


    
    
C584B132-172B-4A0D-A79D-029D1103106A.jpeg 「日本自然保護大賞2022」は早くも8回目。今年もまだコロナ禍の影響もある中でしたが、授賞式とシンポジウムが大手町の会場とオンライン(Youtube配信)併用でハイブリッド開催されました。
受賞者の皆様も、直接ご来場下さったりオンラインで繋いで頂いたり、様々な形ではありますが全員が出席下さったことはやはり嬉しく思います。
シンポジウムもYoutubeからたくさんの皆様にリアルタイムでご視聴頂き、ありがとうございました!
E533A164-A93E-4CAE-AF1D-7CE981D22A07.jpeg イルカが講評をさせて頂いた子ども・学生部門大賞の「京都府立宮津高等学校・宮津天橋高等学校フィールド探求部」は学校に集まってのリモート参加でした。
丹後地域の歴史文化・地域社会、自然・生物を研究するフィールド探究部(F探)では、巨樹の調査や在来のタンポポと交雑種のタンポポの違いの研究、また台風23号の経験から環境保全と防災の両面から人と川との新たな関係性の構築を試みるなど、地元地域の環境を守る人の輪を広げ続けています。
自分が住む身近な環境を守りたいと、楽しみながら一生懸命活動を行っている学生の皆さんに改めて力をもらいました!
BCDC5CC8-E122-4C03-B3F3-CF2FB38B5EF3.jpeg 受賞者全員と選考委員で集合写真も撮影!
このように、ハイブリッドではありましたが2年ぶりに会場でも皆さんの喜びの声を直接伺えたのはやはり嬉しいですね。
今回の活動発表の動画はNACS-JのYoutube公式チャンネルで編集公開されていますので、リアルタイムでご覧頂けなかった皆様もぜひご覧くださいね!


NACS-JのYoutube公式チャンネルはこちら



今回の模様はMJminibannerX1w150px.jpgでも公開予定!どうぞお楽しみに!

日本自然保護大賞HPはこちら
         
    
GuIZTFVcS5SE7eaEPJjK7w.jpg イルカが審査員を務めている「日本自然保護大賞2022」は今回で第8回目。
今年度もまだコロナ禍で各地活動の影響が懸念される中、全国から66団体・名/101件ものご応募をいただきました。ありがとうございました。
昨年無事に選考委員の皆様との最終選考会が終了し、このたび授賞者が発表となりましたのでご報告いたします。

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選考委員の皆様と最終選考会を行いました。

今年度は、保護実践、教育普及、子ども・学生の各部門の大賞と、選考委員特別賞2件の授賞と、13の活動の入選が決定!

受賞者など詳しくはこちら
イルカからの講評も公開されていますので是非ご覧下さいね。

大賞2022_シンポジウムチラシ1-1.jpg そして今回も「日本自然保護大賞2022」受賞者による活動発表シンポジウムが、2022年3月13日(日)に開催されることとなりました。
毎年、受賞者の皆様の地道な環境活動を多くの方に知っていただき、自然保護活動の輪を全国に広げるためこのシンポジウムが行われています。
今回は、大手町の会場とオンライン(Youtube配信)併用のハイブリッド開催が企画されています。オンラインでは、全国各地どなたでもどこからでもご覧頂けます。
イルカももちろん参加しますよ!
ぜひ受賞者の皆様の地域の自然に根ざした魅力あふれる取り組みの成果の活動発表をご覧になってくださいね!

あなたも次回はこの「日本自然保護大賞」にぜひ応募してみませんか?

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大賞2022_シンポジウムチラシ.pdf

■授賞記念シンポジウム

日時:2022年3月13日(日)15:00~17:50 予定
会場:3×3 Lab Future(東京・大手町)& YouTubeオンライン配信 のハイブリット開催

<参加方法>
●会場へのご来場:先着50名(無料、事前申込要
以下より、3月9日(水)までにメールもしくはお電話にてお申し込みください。なお、コロナウィルス感染拡大防止のため、来場者数を制限しております。また、感染拡大の状況によっては、ご来場を中止する場合もございますので、ご了承ください。

お申し込み&詳しくはこちら

●YouTubeライブ配信のご視聴(申込不要)
https://www.youtube.com/watch?v=A6W7PB4L56g

         
    
スクリーンショット (107).jpg 第27回野生生物小委員会が、今回もオンラインにて開催されました。今回の議題は以下の通りです。

(1)外来生物法の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置について(審議)
(2)ハカタスジシマドジョウ保護増殖事業計画の策定について(諮問)
(3)その他報告事項
オガサワラシジミ生息域外個体群の繁殖途絶に係る検証
令和3年度国内希少野生動植物種の指定について
狩猟鳥獣の見直しについて
スクリーンショット (112).jpg 外来生物法の前回改正から5年以上経過したことから、環境省で外来生物法の法点検や検討会を重ね、この野生生物小委員会にて現在審議を続けています。
今回は前回の委員会を受けて、特にこの「外来生物法の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置について」の素案へのパブリックコメントを募集し、それらの頂いた御意見を踏まえながらの内容の細かな修正や対応案をさらに議論しました。
私イルカから前回申し上げた「特に次世代を担う子供や学生の教育現場等で学習に取り入れる等、今以上に一般の人々へのアピールを」といった内容も今回の環境大臣への答申案に反映されており、委員の皆さまとの活発な意見交換を経て順調に会議を進めることが出来ました。

まだまだ検討すべき事柄も多いので、これからも微力ながらこの委員会の委員として、一般的な目線から積極的に発言していきたいと思います。
         
    

 

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第26回野生生物小委員会が今回もオンラインで開催されました。今回の議事は以下の通りです。

1)小笠原陸産貝類14種保護増殖事業計画の変更について(諮問)
2)国指定鳥獣保護区特別保護地区の指定(知床、三貫島、浅間)について(諮問)
3)外来生物法の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置について(審議)
4)国指定鳥獣保護区の変更(小湊)について(報告)
5)ラムサール条約湿地の新規登録について(出水ツルの越冬地(出水・高尾野鳥獣保護区))(報告)
 
外来種に関して、以下、私から述べさせて頂いた意見です。
★近年、ニュース等でびっくりするような生き物が街中で発見される事が多いですね。中には絶滅危惧種と知らずにペットとして飼い途中放棄や逃げ出される等。外来種の問題は密猟や絶滅危惧種に繋がっている現状をもっと一般の人々への理解とアピールや説明が必要と思います。
外来種の問題は経済性と深く関わっている上、捕獲された生き物達の痛ましい殺処分など感情的な部分が大きいですね。...という事はもっと沢山の人々の気持ちに訴える事が出来ると思います。特に次世代を担う子供や学生の教育現場等で学習に取り入れる等、文部省とも連携が取れると良いですね。
是非とも宜しくお願いします。

...という私からの意見に続き各方面の委員からも「イルカさんの意見にも有りましたが同感です」という意見が相次ぎました。
「今後は動植物園などでの表示やアピールを強化したい。」という意見や、環境省からは「今後は教育現場での取り組みを強化して行きます」というお答えを頂きました。
岸田新総裁の元、山口壯新環境大臣が誕生した日の会議でした。岸田総理には外務大臣の頃「イルカ with Friendsコンサート」パンフレットへのメッセージを頂きました。
これからの地球の為に環境問題にも大いにお力を発揮して頂きたいと思っています。

         
    
IMG_2153.JPG いつも大変お世話になっている日本自然保護協会さんが今年創立70周年を迎えました。本当におめでとうございます。NACS-J役職員や全国の自然観察指導員、会員の皆様のさらなるご活躍を期待しています!
イルカは会員様向け冊子「自然保護2021年9・10月号」にお祝いのメッセージを寄せさせて頂きました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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そして今年も「日本自然保護大賞2022」の活動募集が始まっています。私イルカはもちろん今回も選考委員として参加します。毎回、全国各地より、市民、団体、学生、専門家、企業、行政などさまざまな方々の活動をお寄せいただいております。
今回はどの様な活動が報告されるのか、またとても楽しみにしています! 皆様からのたくさんのご応募、お待ちしています!
応募方法・詳細は以下、そして特設サイトにてご案内しておりますので、ぜひご覧くださいね。

 

「日本自然保護大賞2022」


公益財団法人日本自然保護協会では、自然保護と生物多様性保全に大きく貢献する取り組みに対し、その成果と尽力を表彰する「日本自然保護大賞2022」への活動エントリーを2021/10/31締切にて募集しています。自薦、他薦は問いません。下記3部門より複数の部門にご応募いただけます。 ぜひ、ふるってご応募ください!

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日本自然保護大賞2022_活動募集チラシ.pdf



【保護実践部門】
市民、大学生、専門家、企業、行政などが具体的な自然保護の実績をあげた活動、研究
【教育普及部門】
自然観察をはじめ、広く自然保護を目的とした教育・普及活動
【子ども・学生部門】
小学生から高校生まで、子どもが主体的に取り組んだ活動、研究

2021年11月下旬頃に一次選考および最終選考(書類審査)を行い、
2022年1月下旬頃に授賞者を発表。
2022年3月下旬頃に授賞式・活動発表シンポジウムを開催します。
※当会設立70周年記念にあたり、 授賞記念シンポジウムでは特別講演を行います。

詳しくはこちら