- 「日本自然保護大賞2026」の活動募集が始まりました!(8/20締切)
- 「日本自然保護大賞2025」授賞者が発表されました!
- 森林総合研究所『季刊森林総研』70号 で巻頭対談が公開されました!
- 「日本自然保護大賞2025」の活動募集が始まりました!(7/31締切)
- 日本自然保護大賞2024!教育普及部門「大賞」受賞!「蕨ひがし自然観察クラブ・蕨市立東公民館」での授賞式に参加しました。
- 日本自然保護大賞2024!保護実践部門「大賞」受賞!「公益財団法人阿蘇グリーンストック」での授賞式に参加しました。
- 「日本自然保護大賞2024」授賞者が発表されました!
- 「日本自然保護大賞2024」の活動募集が始まりました!(7/15締切)
- 【イベント案内】能登復興支援シンポジウム~能登の創造的復興に向けて(5/11)
- 日本自然保護大賞!選考委員特別賞受賞「北海道美幌⾼等学校」での授賞式に参加しました。

2010年 愛知・名古屋で開かれたCOP10の会議の成果をふまえて、2011年から今後10年に向けて具体的に活動して行きます。
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COP10の今までの活動について、
詳しくはこちらをご覧ください。
| 昨年から、日本自然保護大賞の授賞者の皆さまが活動している現地での授賞式を行っています。 2015年から選考委員を務めているイルカが、今回伺ったのは熊本県! 保護実践部門大賞を授賞した「熊本県・阿蘇グリーンストック」の皆さまとの授賞式や視察などの模様をご報告いたします! |
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【保護実践部門大賞】公益財団法人阿蘇グリーンストック千年続いた阿蘇の草原を次世代に ~野焼き支援ボランティアとともに歩んだ25年~<イルカ講評> 阿蘇の雄大な草原を守り続けるには幾つかの事が必要だと言う。それが「野焼き」だ。人の手を入れる事で維持されるのだ。 自然を守るためには極力「人間の存在」を近付けない事が大切と思って来た。しかし百年で半減した草原を守り持続的に活用するには人の手による欠かせない幾つかの作業が必要である。防火帯として草を刈っておく「輪地切り」や刈った草の延焼を防ぐための「輪地焼き」など安全に消火作業までをする野焼き支援ボランティアは年間 2000人以上。25年間で 4.5万人にのぼる。 たくさんの表情を持つ阿蘇の草原はたくさんの人の手から手へと守られ千年先へと続く。 |
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今回の授賞式は熊本市内で開催され、団体の関係者の皆さまに大勢お集まり頂きました。 理事長・阿蘇市長 佐藤義興さん 副理事長・熊本日日新聞社会長 河村邦比児さん 野焼き支援ボランティアの会 代表 岩本和也さん 等から、今回の受賞について喜びのご挨拶を頂き、専務理事の増井太樹さんからは活動発表や現地視察のご案内をして頂きました。 |
| 授賞式の後は「米塚下園地」へ視察へ行きました! 「米塚」をはじめこのあたりのエリアは、3~4千年前に火山から噴火した溶岩で出来たなだらかな草原です。ここには沢山の牛馬も放牧されています。 移動中には、のんびり過ごしている牛を何度も見かけました。(牛は通年にわたり、寒さ暑さ関係なく過ごしているそうです) |
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「米塚下園地」では、あいにくのお天気で非常に寒い中、赤水原野管理組合長・阿蘇周年放牧エコフィールド協議会会長 小坂今朝和さんが待っていて下さり、実際に「野焼き」が行われている場所を案内して下さいました。 |
| 真ん中の黒い道が、野焼きの延焼を防ぐ防火帯です! この野焼きの支援ボランティアには、他県の皆さまも多数参加しているそうです!そしてこの支援ボランティアは年々若返りつつあり、また人数も増えているそうです。 |
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| その後「阿蘇草原保全活動センター」にも立ち寄り、「野焼き」を行うときの格好・装備の展示などを拝見! 「火消し棒」の高さで、実際に火の範囲が凄く広いことを実感することが出来ました。離れた場所でも本当に熱く熱を感じるそうなので、重装備が大切! 地元の方でも野焼きをして草原を守っていることを知らない方も多いとのこと、阿蘇の草原はもちろん、こういった展示施設もありますので、観光の折には足を延ばし、ぜひ皆さまも保護活動を身近に感じてみて下さいね。 日本自然保護大賞HPはこちら |
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イルカが選考委員を務めている「日本自然保護大賞2024」は今回で第10回目。 「保護実践」「教育普及」「子ども・学生」の3つの応募部門に対し、今回は全国各地から昨年よりも多い87件のご応募をいただきました。ありがとうございました。 無事に選考委員による最終選考会も終了し、このたび授賞者が発表となりましたのでご報告いたします。 |
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今回も熱意あふれた意義ある活動ばかりで選考委員の話し合いも白熱しましたが、活動の将来性や社会への波及性などに注目して慎重に審議した結果、今年度は3部門につき大賞各1件のほか、沼田眞賞1件、選考委員特別賞2件への授賞が決定。また、6件の活動が入選となりました。 |
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各授賞者の詳しい活動内容や各選考委員による講評などは日本自然保護大賞HPをぜひご覧下さい。 昨年から、それぞれの皆様へ事務局が賞状などお届けに行き現地で授賞式を開催しています。イルカもいくつかの授賞式に参加させて頂きます!それぞれが活動されている場所を拝見できること、とても楽しみにしています。 皆さまも全国各地での活動についてご覧頂き、自分でも出来る身近な自然保護活動をぜひ見つけて下さい! そして日本自然保護大賞にぜひ皆さまも応募して下さいね。 日本自然保護大賞HPはこちら |
<日本自然保護大賞2024 授賞者>【保護実践部門】市民、大学生、専門家、企業、行政などが具体的な自然保護の実績をあげた活動、研究 公益財団法人阿蘇グリーンストック(熊本県阿蘇市) 千年続いた阿蘇の草原を次世代に 【教育普及部門】自然観察をはじめ、広く自然保護を目的とした教育・普及活動 蕨ひがし自然観察クラブ(埼玉県蕨市) 〝クマゼミから学ぶ「わたしのSDGs」〟 【子ども・学生部門】小学生から高校生まで、子どもが主体的に取り組んだ活動、研究 高川学園中学高等学校 科学部オオサンショウウオ班(山口県防府市) 甦れ!本州西端のオオサンショウウオ |
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| 今年も「日本自然保護大賞2024」の活動募集が始まりました。 毎回、全国各地より、市民、団体、学生、専門家、企業、行政などさまざまな方々の活動をお寄せいただいております。皆様からのたくさんのご応募、お待ちしています! 応募方法・詳細は以下、そして特設サイトにてご案内しておりますので、ぜひご覧くださいね。 |
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「日本自然保護大賞2024」公益財団法人日本自然保護協会では、自然保護と生物多様性保全に大きく貢献する取り組みに対し、その成果と尽力を表彰する「日本自然保護大賞2024」への活動エントリーを、2024/7/15締切にて募集しています。 自薦、他薦は問いません。 下記3部門より複数の部門にご応募いただけます。 ぜひ、ふるってご応募ください! 【保護実践部門】 市民、大学生、専門家、企業、行政などが具体的な自然保護の実績をあげた活動、研究 【教育普及部門】 自然観察をはじめ、広く自然保護を目的とした教育・普及活動 【子ども・学生部門】 小学生から高校生まで、子どもが主体的に取り組んだ活動、研究 応募エントリー&詳しくはこちら |
| 2024年5月11日(土)に渋谷の国連大学本部にて、国連大学と環境省、石川県などの共催で「能登復興支援シンポジウム~能登の創造的復興に向けて」が開催されます。 能登半島から、珠洲市の泉谷市長をはじめ、里山里海などの地域資源を活かした復旧復興に向けて活動を進めている皆さんが登壇して、能登らしさを大切にした創造的復興について議論を行います。 また東日本大震災からの復興の経験として、南三陸町の佐藤町長にもお話を伺います。あわせて関係省庁からも復興支援施策について紹介し、地域と全国、世界を結ぶ協力のネットワークを創り出すことが目指されています。 ぜひ多くの皆さまのご参加をよろしくお願いいたします。 【イベント告知】能登復興支援シンポジウム ~能登の創造的復興に向けて〜 - OUIK (unu.edu) ※このイベントに参加を希望される方はご登録が必要です(現地、オンライン参加が可能) ※上記イベントHPよりお申込みをお願いいたします ※イルカの出演はございません |
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「日本自然保護大賞2023」! 今まで授賞式は東京に受賞者をお招きして行っていましたが、今年かられぞれの皆様へ事務局が賞状などお届けに行くことになりました。 授賞式2回目となる今回イルカが伺ったのは、北海道美幌高等学校です! 前回に続き、そちらの授賞式などの模様をご報告いたします! 【選考委員特別賞】 北海道美幌⾼等学校 環境改善班 「オホーツクの⾃然を守れ︕~オホーツクから世界へ繋ぐ環境改善~」 |
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<イルカ講評> 2014年からの活動となっているが、そのきっかけとなったのは2008年に美幌町で発見された特定外来種ウチダザリガニだ。 在来生物に悪影響を及ぼす事に対する保護活動から始まっている。マイクロプラスチック問題の多くは海を通して研究発表される事が多いが、「紙マルチ」等プラスチックゼロの農業に結びつけたことが評価された。ウチダザリガニを肥料にし、栽培した野菜は関西のデパートでの販売にも繋げている。 大学や企業・団体との連携活動も積極的に行い、国内外に発信するなどその活動範囲は多様性に富んでいる。正に無駄なくまあるく繋げている高校生たちだ! |
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現在の美幌高校の環境改善班は、今回発表してくれた2名だけです。 残念ながら、これまで10年間続いてきた環境改善班は、この2人の卒業と共に解散となるそうです。10年分の活動を引き継いで頑張ってきた2人の努力には感動しました! なお、この素晴らしい活動は、美幌高校の普通科に引き継がれることになったそうです。校長先生はじめ関係者の皆さまも、引き続き全力でサポートして下さるそうなので、残念ではありますがひと安心ですね。 |
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今回の授賞式と活動発表は、沢山のご縁がある皆様にも集まって頂き、温かな雰囲気の中、美幌町民会館で行われました。出席者は、以下の皆さまです。 美幌町 町長 平野浩司さん 美幌町教育委員会 教育長 矢萩 浩さん 美幌博物館 館長 鬼丸 和幸さん 美幌博物館 学芸員 町田 善康さん 同志社大学准教授 原田 禎夫さん 日本赤十字北海道看護大学 生体科学領域 准教授 村林 宏さん 美幌高等学校 校長 酒井 徹雄さん 発表後には出席者全員から、今回の受賞について温かなメッセージが送られました。 |
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授賞式の前には、美幌高等学校にも訪問しました! 生徒の皆さんは授業中でしたので、代わりに校長先生はじめ先生方に温かくお迎え頂き、また校内も案内して頂きました。 |
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美幌高校は、「普通科」と「未来農業科」があるので、学校は某テーマパークくらいの広大な敷地だそうです!田んぼや畑、牛舎、食品加工の施設などが点々と建っていて、素晴らしい環境でしたよ。 |
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オマケ! 牛舎も覗かせて頂きました!ご飯を食べながらこっちを見つめてくれてます! 皆さまも機会があれば身近な地域で行われている保護活動・物産展など見つけたら、ぜひ参加してみて下さいね。 日本自然保護大賞HPはこちら |














